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みなさんには、今の暮らしの中で、困ったときにすぐに相談できる「専門家」が身近にいますか? 「専門家」というと、テレビのニュースなどで講評をするような方たちが、最初に頭に浮かぶかもしれません。しかし、「医師」「弁護士」「税理士」「FP(ファイナンシャルプランナー)」といった方たちも、身近にいる「専門家」。普段から付き合いがあると、いざというときでもすぐに頼りにできるので安心です。
そこで今回は、みなさんが今の生活で頼りにしている「身近な専門家」について調査を実施。いわゆる企業でいう“顧問”のような、“かかりつけ”的な専門家が、実際に身近にいるのかどうか。また、「専門家」を頼りにして良かった体験談などをリサーチしました。

■『身近にいる、頼れる専門家』で最も多かった回答は、「医師」。その他、「弁護士」「心理カウンセラー」なども。

「今の暮らしで、実際に頼れる専門家が身近にいるかどうか」を尋ねたところ、全体の約1割の人が「いる」と回答。そのうち、最も多い回答は「医師」という結果でした。「かかりつけ医」に、自分の「心身の健康管理」について力を借りている人も少なくないよう。“かかりつけのドクター”がいると、日々の健康管理だけでなく、怪我や大病をした際の不安も減りそう。身近にいると、とても心強いですね。その他にも、「弁護士」「税理士」「心理カウンセラー」といった回答が。それぞれ、身近な専門家がいて良かったと感じたエピソードも添えられました。

【医師】
・「友達が女医さんなので、少し体調が悪いときなどにすぐに相談できるのでありがたい」(29歳/女性/団体・公益法人・官公庁)
・「少しの身体の不調も相談に乗ってくれる」(50歳以上/女性/その他)
・「誤魔化しがなく、情報を公正に開示し、診断の際に自分と相談して互いに納得できる判断から治療方針を決めてくれる」(50歳以上/男性/情報・IT)

【弁護士】
・「金銭トラブルに巻き込まれたときに、学生時代の友人である弁護士に間に入って解決してもらった」(35歳/神奈川県/学校・教育関連)

【税理士】
・「税金関係で困っているときにすべて助けてくれる」(33歳/女性/その他)

【管理栄養士】
・「病気に効くメニューを提案してくれる」(34歳/男性/機械・精密機器)

【料理講師】
・「ホームパーティーのメニューを教えてくれる」(31歳/女性/電力・ガス・石油)

【心理カウンセラー】
・「話せる場所があるというのはありがたい」(26歳/女性/金融・証券)

料理など日常生活に関わることから、非日常である金銭トラブルまで、相談内容のレベルは違っていても、「専門家」の存在によって助けられたという回答が多く寄せられました。気軽に相談できる「身近な専門家」がいることで、ゆとりある安心した生活を送れたり、暮らしが華やかなものになっている人もいるようです。

今回の調査で、「頼れる専門家が身近にいる」と答えた人は1割程度でしたが、何か問題が起きてから慌てるよりも、日頃から専門家とつながっておく方が安心して暮らせることは間違いありません。また、「医師」以外にも専門家と呼ばれる職業は多数存在します。法律、お金、保険、キャリアアップなど、困ったときや悩んだときにはその道のプロにすぐにアドバイスを求めることで、いち早く解決の意図口が見つかるはずです。みなさんも、もうワンランク上のゆとりある生活を送るためのアイデアとして、「頼れる専門家に身近にいてもらう」ことを一考してみてはいかがでしょうか。あなたは、どんな「専門家」に身近にいてほしいですか?

調査時期: 2013年月10月18日〜20日
調査対象:マイナビニュース会員
調査対象数:500名
調査方法: 回答者限定ログイン式アンケート