ピャチェーレ.jpgシャングリ・ラ ホテル 東京のシグネチャーレストランである、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」は、2013年10月27日(日)まで、イタリアはトスカーナのホテル「イル・ペリカーノ」で、「ミシュラン」2つ星、またイタリアのリストランテ格付けガイド本“ガンベロ・ロッソ”でも最高評価にあたるトレ・フォルケッテ(3フォーク)を獲得したシグネチャーレストラン「イル・ペリカーノ」の料理長、アントニオ・グイダ氏を招聘し、「ピャチェーレ」料理長パオロ・ペロシとのモダン・トスカーナ料理のコラボレーション、『ピャチェーレ with シェフ、アントニオ・グイダ』を開催中です。
10月26日(土)にはコラボレーションコースとワインをお楽しみいただくガラ・ディナー(一人2万5000円/サービス料13%別途)を用意。また、期間中は、コラボレーションのディナーコース(一人2万円/サービス料13%別途)やランチコース(一人5200円/サービス料13%別途)を提供します。

(写真は、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」の内装)
 
ホテル イル・ペリカーノは南トスカーナのモンテ・アルジェンターリオ半島にあるポルトエルコレの崖上にあるラグジュアリーホテルです。ホテルと同じ名をもつシグネチャーレストランの料理長を務めるアントニオ・グイダ氏は1988年に料理の世界に入り、パリの「ピエール・ガニェール」、フィレンツェの「エノテカ・ピンキオーリ」、ローマのホテルエデンの「ラ・テラッツァ」などのミシュランの星付きレストランで経験を積み、2002年に「イル・ペリカーノ」の料理長に就任しました。常に料理に対する情熱、細部にまで自分の個性を表現したプレゼンテーションと食材へのこだわりを持ち続け、2004年にミシュランの1つ星を、そして2010年にはミシュラン2つ星を獲得、2011年にはその土地の個性あるホスピタリティーや質の高い料理を提供することで加盟できる、世界的権威を誇るホテルとレストランオーナーの会員組織「ルレ・エ・シャトー」のグランシェフの一人にえらばれました。また、2012年にガンベロ・ロッソでも最高評価のトレ・フォルケッテを獲得しています。どの賞も、常に進化していくことを強く意識し、プレゼンテーションと味の新しいバランスを求め続け、新しい発想を生み出してきたことが評価されています。


アントニオ_R.JPGミシュラン2つ星を獲得し、「ルレ・エ・シャトー」のグランシェフの一人にえらばれている
「イル・ペリカーノ」の料理長アントニオ・グイダ氏。


アントニオ料理,.jpgフレンチを思わせるような見た目にも華やかなアントニオ・グイダ氏の料理。


一方、「ピャチェーレ」のシェフ、パオロ・ペロシは、家族のためにケーキやペストリーを焼いてくれた父親の影響を受け、5歳のときに料理を始め、地元のレストランで料理人としてのキャリアをスタートさせます。転機となったのは、フィレンツェのホテル ヴィラ ラ ヴェデッタ内のレストラン「オニーチェ」のシェフ、アンドレア・アッコルディとの出会いでした。ペロシは、当時ミシュランの1つ星を持つ同レストランに2005年から2007年まで勤務し、アッコルディから厨房の新しい見方を学び、その後、同レストランに迎えられたシェフ、マシミリアーノ・ブラゾーネ(現在、バンフィ レストランのミシュラン スターシェフ)の元で1年間働き、2008年にはシエナのコッレ ディ ヴァル デルサにあるミシュラン2つ星レストラン「アルノルフォ」でシェフのガエターノ・トロヴァートに師事しました。そして、2009年1月、開業に向けてシャングリ・ラ ホテル 東京「ピャチェーレ」の料理長に抜擢され就任。東京の料理のレベルの高さに感化され、トスカーナのダイナミックな味わいを踏襲しつつも、年ごとに洗練されていく彼のクリエイティブな感性が、ピャチェーレのシンプルで繊細な料理を進化させています。
今回のコラボレーションコースでは、イタリアと日本の良質な食材を中心に使い、アントニオ・グイダ氏が、得意の魚料理を、またパオロ・ペロシも得意の肉料理を披露。また、お互いがそれぞれの料理に共通してアジアのスパイスを使用してコースのまとまりを創り出す、まさに現代イタリア料理の競演を楽しめます。
東京で才能豊かな二人のシェフが、トスカーナと東京でそれぞれに進化したモダン・トスカーナ料理で腕を振るう『ピャチェーレ with シェフ、アントニオ・グイダ』。東京駅の上空のドラマティックなイタリアンダイニングの空間で、ぜひイタリア、トスカーナの秋の味覚を存分に楽しんでください。

パオロ.jpgトスカーナのダイナミックな味わいを踏襲しつつも、
シンプルで繊細な料理を作る「ピャチェーレ」のシェフ、パオロ・ペロシ氏。


パオロ料理.jpgイタリアと日本の良質な食材を中心に使ったパオロ・ペロシ氏の料理。

 
 
【『ピャチェーレ with シェフ、アントニオ・グイダ』概要】
■期間:2013年10月27日(日)まで
■ウィークデイ ランチ (25日まで)
 アントニオ・グイダ ランチコース 5200円(サービス料13%別途)
■ウィークエンド ランチ(10月26日)
 アントニオ・グイダ ランチコース 6500円(サービス料13%別途)
 コラボレーション ランチコース 7000円(サービス料13%別途)
■サンデー ブランチ(10月27日)
 アントニオ・グイダ ブランチコース 7000円(サービス料13%別途)
■ディナー(10月21日〜25日)
 コラボレーション ディナーコース 2万円(サービス料13%別途)
■ガラ・ディナー
 日時:2013年10月26日(土) ドアオープン18:30〜、ディナー19:00〜
 料金:2万5000円(サービス料13%別途)
 
 【問】ピャチェーレ tel:03-6739-7898           
 URL:http://www.shangri-la.com


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