株はチャートが読めるだけで勝てる! 1本のローソク足&出来高が秘めているサインとは?

写真拡大

1本のローソク足と侮ることなかれ。ローソク足1本1本には、実は「投資家の心理」など重要な情報が凝縮されているのだ。また、売買の活発さの目安となる出来高にも、今後の株価の値動きが暗示されているケースも多い。これら2つのサインを理解するだけで株で儲けられるポイントを紹介しよう。

陽線と陰線の違いやヒゲの部分に注目!
上昇&下落のサインとなる形を覚えよう

 ローソク足は、実は日本人が発明した画期的な分析ツール。たった1本のローソク足の形だけでも、翌日以降の値動きを予測できるからだ。具体的にローソク足(日足の場合)は、その日の取引がいくらの値段で始まり、どれだけの高値・安値を記録したうえで、いくらの値段で取引を終えたのかを示している。

 そして、その日の取引がスタート時(始値)よりも高い値段で終了したら四角い部分(胴体)を白色、安い値段で終了したら黒色で表示。白色を陽線、黒色を陰線と呼び、陽線のほうが相場に勢いがある。陽線と陰線を見分けるだけで、相場の強弱も察知できるのだ。

 また、上下にヒゲと呼ばれる線を伴うことが多く、これも相場を読み解くヒントとなる。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)