ホストプロとして優勝の期待がかかる宮本勝昌!初日6位タイと好位置につけた(撮影:ALBA)

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<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 初日◇24日◇袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」が千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブを舞台に開幕。この大会にアマチュア時代から出場、「一番数多く出場している試合。思い入れがあります」と今大会の優勝に執念を燃やすブリヂストンスポーツ契約プロ、宮本勝昌が4バーディ・2ボギーの69でラウンド。2アンダーで6位タイにつけた。

 宮本は今週の火曜日に発表された『New GRドライバー』を使用。「非常に飛距離も出るし、若手よりも前に行くと非常に気持ちいいね」と飛距離性能を賞賛。「アゲンストでも影響なく打っていける」と低スピンの強弾道ボールが打てる新兵器の助けで前半4つのバーディを量産。雨脚が強まった後半では「貯金をこぼしてしまった」と2つスコアを落としたが、首位と2打差の好位置につけた。
 「今年の袖ヶ浦はラフがしっかり伸びている。ラフに入れると急に重たくなるので、しっかりフェアウェイキープを心がけたい」と雨で重たくなったラフを警戒した宮本。明日も午後は雨の予報、天候は良くないが新兵器の助けで2010年以来となるツアー9勝目を狙いにいく。

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