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漫画やライトノベルの全巻まとめ販売を行っている「漫画全巻ドットコム」が、同サイトのユーザーを対象とした『なんでもランキング 第5回「堺雅人氏に演じて欲しい漫画キャラNo.1」』の投票結果を発表した。

今世紀のドラマ最高視聴率を記録し、大きな話題となった『半沢直樹』(TBS系)では銀行員を、現在放送中の『リーガルハイ』(フジテレビ系)では弁護士を演じている堺だが、そのイメージからかランキング上位には医者、会社員、探偵、漫画家といった職業設定のあるキャラクターがこぞってランクインを果たした。

1位は、手塚治虫の『ブラック・ジャック』から天才外科医の主人公・ブラック・ジャック。「過去に色々あった背景などを考えてそれを表現できる役者に堺さんがピッタリ」「ぜひ堺さんの演技で観てみたいものです。今のリーガルハイも面白いので期待大」など、見た目よりも堺の演技力に期待する声が寄せられた。2位には「リーマンキャラでもう一つ乗せてみるのが良いと思う」「宅麻伸、高橋克典も良かったけれど、堺さんの方がハマると思います」という声があった『課長 島耕作』。『半沢直樹』から演技のイメージがつきやすく、立ち位置的にも重なる部分がある島耕作がランクインを果たした。

3位は『MASTER キートン』の平賀=キートン・太一、4位は『MONSTER』から天馬賢三と浦沢直樹作品が並ぶ。平賀=キートン・太一(ロイズの保険調査員)には「いつもは穏やかだが、いざとなるとサバイバルのスペシャリストとして難を乗り切る。雰囲気などが堺雅人さんにあっている」、天馬賢三(脳外科医)には「シリアスなドラマの主人公で、追い詰められるシーンや葛藤のシーンは、上手く演じてくれそう」との声。両者のキャラクター性は異なるものの、やはり演じ分けができるとの見方が多かった。

5位以下には、『名探偵コナン』から毛利小五郎(5位)、『ルパン三世』からルパン(5位)、『ジョジョの奇妙な冒険』から岸辺露伴(8位)と職業設定がはっきりしているキャラクターが多いが、中には『北斗の拳』のケンシロウ(8位)、『NARUTO-ナルト-』のマイト・ガイ(15位)といった肉体派のキャラクターも。そのほか、『鋼の錬金術師』のロイ・マスタング(8位)、『デスノート』の夜神月(8位)、『坂本ですが?』の坂本(15位)、『暗殺教室』の殺せんせー(15位)、『ちびまる子ちゃん』のさくらひろし(15位)と、10位以下はバラエティに富んださまざまなキャラクターが名を連ねている。発表されたランキングは以下のとおり。

○なんでもランキング 第5回「堺雅人氏に演じて欲しい漫画キャラNo.1」

1位:ブラック・ジャック /『ブラック・ジャック』
2位:島耕作 /『島耕作』シリーズ
3位:平賀=キートン・太一 /『MASTER キートン』
4位:天馬賢三 /『MONSTER』
5位:毛利小五郎 /『名探偵コナン』
5位:ルパン /『ルパン三世』
5位:坂田銀時 /『銀魂』
5位:岸辺露伴 /『ジョジョの奇妙な冒険』
8位:ロイ・マスタング /『鋼の錬金術師』
8位:ケンシロウ /『北斗の拳』
8位:はたけカカシ /『NARUTO』
8位:夜神月 /『デスノート』
8位:サンジ /『ONE PIECE』
8位:藤原佐為 /『ヒカルの碁』
15位:筧史朗 /『きのう何食べた?』
15位:喪黒福造 /『笑ゥせぇるすまん』
15位:マイト・ガイ /『NARUTO』
15位:坂本 /『坂本ですが?』
15位:さくらひろし /『ちびまる子ちゃん』
15位:志村新八 /『銀魂』
15位:明智健悟 /『金田一少年の事件簿』
15位:殺せんせー /『暗殺教室』

投票は、漫画全巻ドットコムを運営するTORICOが同サイトのユーザー337名を対象に、10月16日12:00〜23日12:00の期間で実施。