国内トップクラスの省エネ性能、固有エネルギー消費効率120.0lm/Wを達成(写真は、「MTE4401NN‐J24 初期照度補正型」)

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日立アプライアンスは、施設用照明のラインアップを拡充し、メタルハライドランプ器具1000W形からの置き換え時に、同等の明るさと大幅な省エネを実現するとともに、消費電力を約70%も削減する「高天井用LED器具 メタルハライドランプ1000クラス中角」(MTE4401NN‐J24など3機種)を、2013年10月25日に発売する。

メタルハライドランプ器具1000W形や水銀ランプ器具1000W形からの置き換えに対応

工場や倉庫などの天井の高い施設で多く使用されているメタルハライドランプ器具1000W形や水銀ランプ器具1000W形からの置き換えに対応する。LED照明を大光量化する場合、比例して発熱量が増えるため、いかに温度上昇を抑えるかが重要となる。この製品は、新設計の放熱構造を採用するとともに、効率よく光を取り出す光学設計を継続採用することで高効率化を図った。

これにより、器具単体の固有エネルギー消費効率について国内トップクラスとなる120.0lm/Wの高い省エネ性能を達成。さらにLED光源寿命6万時間の長寿命を実現した。

同時に、光をより広範囲に広げる広角タイプ「高天井用LED器具 メタルハライドランプ1000クラス広角」(MTE4401MN‐J24など3機種)を発売する。

価格は34万5000円〜35万円。