世界文化社で「Begin」や「MEN'S EX」の編集長を務めてきた児島幹規(こじまみきのり)が、学校法人文化学園 文化出版局が発行する「装苑」の新編集長に2014年2月号から就任する。前任は片岡朋子。児島幹規は文化出版局 雑誌事業部の事業部長と編集部部長を兼務する形で、編集をはじめ広告や販売などにも関わるという。

装苑の新編集長に児島幹規が就任の画像を拡大

 世界文化社で21年半にわたり勤務してきた児島幹規は9月に同社を退社し、文化出版局で雑誌事業部 事業部長 兼 編集部部長 兼 装苑編集長に就任。雑誌「ミセス」や「スタイルブック」、また広告や販売の施策など幅広く携わり、雑誌に関するジャッジを全て行っていく。

 1936年に創刊し、創刊77周年を迎えるファッション誌「装苑」は、日本で最も長い歴史を持つファッション誌。創刊20周年の節目には新人デザイナーを対象とした公募ファッションコンテスト「装苑賞」をスタートさせ、数々の世界的デザイナーを輩出している。