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京阪電気鉄道は11月2日、京阪本線などで「10000系きかんしゃトーマス号2013」の臨時運転を行う。今年3月のデビュー以降、同列車は原則として交野線枚方市〜私市間で運転されており、京阪本線などを走るのは珍しく、1日限りの貴重な機会といえる。

今回の臨時運転は、交野線まで足を運ぶ機会のない沿線の子供たちにも、最寄り駅で同列車を見てもらいたいと企画されたもので、「きかんしゃトーマス号がいつもの駅にやってくる!」がテーマ。通常は営業運転していない京阪本線・中之島線・鴨東線において、各駅に停車する臨時普通列車として運転される。

運転時刻は、萱島駅9時33分発・中之島駅10時10分着、中之島駅10時50分発・出町柳駅12時43分着、出町柳駅12時46分発・中書島駅13時19分着、中書島駅15時07分発・寝屋川市駅15時47分着。途中各駅の発車時刻は、後日、同社ウェブサイト内「電車・駅のご案内」ページに掲載される予定。なお、中書島駅では13時19分から15時07分まで、停車中の「10000系きかんしゃトーマス号2013」の車両展示を行う予定だ。

(佐々木康弘)