艦これ関連本が2作同時ヒット、初のオフィシャルブックはTOP3入り。

写真拡大

10月28日付けのオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門では、現在“全く新しい育成シュミレーションゲーム”として大ヒット中のソーシャルゲーム「艦隊これくしょん」関連の2作が同時TOP10入りとなった。

まず、週間売上4.6万部で3位に初登場したのが、初のオフィシャルブック「艦これ白書-艦隊これくしょんオフィシャルブック-」(10月18日発売)。そして、すでに10月14日付けで2位に初登場していたファンムック第1弾、テックジャイアン編集部「艦隊これくしょん-艦これ- 鎮守府生活のすゝめVol.1」(9月30日発売・共にKADOKAWA)は、今週も週間1.2万部を売り上げ、7位にランクインし、これで3週連続のTOP10入りとなっている。

「艦隊これくしょん」は、旧日本軍の駆逐艦や巡洋艦を擬人化した「艦船型少女=艦娘(かんむす)」と呼ばれる女性キャラクターを、プレイヤーが“提督”となって育成・強化し、戦闘任務を遂行する育成シュミレーションゲーム。すでに登録者数は80万人を超え、現在はサーバーが満員のため新規登録に制限がかけられるほどの人気ぶりとなっている。

今回ランクインした初オフィシャルブック「艦これ白書-艦隊これくしょんオフィシャルブック-」は、各艦娘や実際の艦船の写真、ステータスなどを紹介しているほか、インタビューや多彩な企画も掲載。一方の「艦隊これくしょん-艦これ-鎮守府生活のすゝめVol.1」は、初心者のためのゲーム紹介からゲームを楽しむための企画、プロデューサ―インタビューなどが掲載、また公式イラストレーターによる描き下ろしのポスターなどの付録も付いている。