「陽だまりの彼女」原作遂に1位、松本潤&上野樹里主演の映画効果。

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10月28日付けのオリコン“本”ランキング文庫部門では、先週付けでこれまでの最高位となる4位まで順位を上げていた越谷オサム「陽だまりの彼女」(2011年6月1日発売・新潮社)が、週間4.6万部を売り上げ、発売から2年4か月で遂に初首位を獲得した。

同作は、松本潤、上野樹里の主演で10月12日(土)より映画公開され、現在大ヒット中の同名映画原作。作品は、十数年ぶりに再会し、恋に落ちる幼馴染の2人に起こる愛と奇跡の物語で、“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”というキャッチが、書店のパネルやPOPに使われ評判となり、売り上げを伸ばした。

映画は2週連続の映画動員ランキング1位を獲得。この勢いに乗って、原作である同作もまだまだ売り上げを伸ばしそうだ。