アシックス 国立競技場で駅伝イベント 高橋尚子らが参加

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 アシックスが「ターサー」の発売30周年を記念して、次世代を担う陸上選手達へエールを届ける駅伝イベント「未来 EKIDEN」を10月23日に国立競技場で開催した。イベントでは元オリンピック選手ら総勢200名以上が同商品を着用してトラックをランニング。金メダリストの高橋尚子や、モデルの玉城ティナらによるトークショーも行われた。

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 「未来 EKIDEN」は駅伝に関わる人を応援するプロジェクトの一環で、駅伝選手が愛用している「ターサー」の発売30周年を記念して実施。元オリンピック選手から大学駅伝強豪校の現役メンバー、一般ランナーなど総勢200名以上がタスキに未来の陸上選手達へのエールを書き込み、2014年に解体され新しく生まれ変わる国立競技場でランニングを行った。

 会場ではシドニー五輪金メダリスト高橋尚子に加え、モデルの玉城ティナ、女優の小芝風花など、各業界で活躍が期待されている未来のトップランナー達をゲストに迎えてトークショーを開催。高橋尚子は「是非7年後の東京オリンピックでメダルが見たい」とコメントし、次世代を担う陸上選手たちへエールを送った。また「ターサー」の30年の歴史を振り返る「TARTHER MUSEUM」を競技場内に設置。シューズやビジュアルを展示するほか、ランナーのシューズ選びをサポートするサービス「シューナビ 2」による計測も実施された。