デオプロマ&花園万頭のぬれショコフル

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日本の代表的スイーツといえる「あんこ」を、洋菓子やパン製造の技で工夫を凝らしたスイーツに仕立てて販売するイベントが、東武百貨店池袋店で2013年10月24日から始まる。同店の「あんこ大好きバイヤー」の発案によるもので、和菓子12店舗と洋菓子・パン12店舗がコラボ、限定12種類の「あんこスイーツ」が地下食品フロアに並ぶ。11月6日まで。

春日大納言ミルフィーユ、黒豆あずきロール…

和菓子店の"命"ともいえるあんこは、豆選びからつぶし具合まで、店ごとに特徴があるという。このイベントでは、和菓子12店が、それぞれの自慢のあんこを提供し、洋菓子・パン12店舗がそれを使ってオリジナルスイーツをつくる。

そのなかには、花園万頭のつぶあんを使って作った、チョコレート専門店テオブロマの「ぬれショコフル」(1つ315円)や、叶匠寿庵のつぶあんをはさみこんだアンリ・シャルパンティエの「春日大納言ミルフィーユ」のほか、金沢和音のこしあんを材料に加えたパティスリーモンシェールの黒豆ロールなどがある。

いずれの商品も1日の販売数が限られているのでご注意を。