ラブホテルで不倫を繰り返す人妻を妖艶に演じた森下悠里/[c] 2013 Yoichiro Hayama All rights reserved.

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先日放送されたテレビ番組内でプチ整形や歯の矯正を告白し、グラビアアイドルとしてこれまでになかった立ち位置を獲得しつつある森下悠里。そんな彼女が大胆なベッドシーンと奇抜なストーリーに挑んだ映画『情事』が10月25日(金)より公開される。

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森下悠里といえば、人気漫画「ふたりエッチ」の実写版で主演を務めたことでも有名だ。同作ではなんと自前の下着姿を披露。Gカップのバストを惜しげもなく公開し、世の男性たちから熱い視線を浴びていた。エロさ満点のオーラを放ちながらも、決して安っぽくならない独特の雰囲気、そしてリアリティ溢れるベッドシーンなどは、今回の新作でも存分に堪能することができる。

そればかりか、今作はその斬新な設定も大きな話題となりそうだ。森下悠里が演じるのは、家族がありながらも不倫に溺れる人妻の絵里子。彼女と不倫相手の亮は、情事を繰り返すうちにある違和感を抱き始める。セックスの快感、ルームサービスの味、その他あらゆる出来事が、すでに一度体験したものに思えてきたのだ。2人は恐怖を感じ、すぐにラブホテルを出ようとするものの、どうしてもそこから抜け出せない。見どころはホテルの非常階段を2人が駆け下りるシーンで、降りても降りても出口の見えない階段を、それでもひたすら下っていくこのシーンは、15分ワンカットの長回しで撮影されたという。

森下は自ら演じた役どころについて、「現代の日本で絵里子と同じ思いを抱いている人妻は沢山いる気がします」と語り、共感を呼び得る作品であることを強調した。果たしてラブホテルに閉じ込められることは何を意味しているのか。そして2人は無事に日常に帰ることができるのか。森下の放つ妖艶なオーラとともに、劇場で確かめてほしい。【トライワークス】