池田、トークショーではブリヂストンの社員よりもクラブに詳しいんじゃないかと思わせるような立て板に水トークを披露(撮影:ALBA)

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<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 事前情報◇23日◇袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」が明日24日(木)から開幕。この大会のホストプロ、池田勇太は自身が開発から携わった『ツアーステージ リミテッドシリーズ』のピーアールのため、試合会場でトークショーを行った。

 このリミテッドシリーズは契約プロの中でも使用するのは池田のみ。「パッと見てかっこよくないといけない」と見た目から池田のこだわりが感じ取れる黒のイカついデザイン。シャフトを長くした影響もあるが、ドライバーで前モデルより飛距離は約10ヤードアップ。「アイアンの番手が2つ違う。かなりプレーが楽になった」と大満足の完成度で、かなりこのクラブにほれ込んでいるのが感じられた。また、フェアウェイウッドが苦手な池田のために新開発されたユーティリティも自信作で、ヘッドには新素材アルティメットストロングメタルを採用。「硬い素材なんだけど、今までと同じ打感。ロフトを1度寝かせたけど同じくらい飛ぶ」と絶賛した。これらのクラブは大会2日目の25日(金)に店頭に並ぶ。なお、ドライバーをはじめすべてのクラブが数量限定での生産となっている。
 今季は選手会長としての激務もあり、思うように成績は残せていない。「調子は悪くないのでかみ合ってくれれば」、報道陣の前ではこのところいつも口にしている言葉を発した池田。今週も台風の影響により悪天候の予報が出ており、「天気が不安なので早いうちからトップにいられれば」。短期決戦を見据え初日からビッグスコアを狙いにいく。
 リミテッドシリーズの売れ行きは池田の活躍によっても大きく左右されるだろう。契約メーカーに義理堅い池田のこと、この試合ではきっと見せ場を作ってくれるはずだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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