●SHAMAN*CLAN -告白-

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©あざの耕平・すみ兵/富士見書房/東京レイヴンズ製作委員会

<キャスト>
土御門春虎:石川界人
土御門夏目:花澤香菜
阿刀冬児:木村良平
北斗:金元寿子
大蓮寺鈴鹿:佐倉綾音
コン:豊崎愛生
倉橋京子:喜多村英梨
百枝天馬:下野紘
大友陣:遊佐浩二
木暮善次郎:高橋伸也
鏡伶路:吉野裕行
大蓮寺鈴鹿の兄:矢島晶子

●ストーリー
『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』
それは遠い昔の約束。彼がまだ“将来”の意味を知る前の――。

霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。
土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。この16年の人生で、死にかけた回数12回。そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。

「久しぶりです――春虎君」

土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。
彼女との再会が、春虎をかつて見た“将来”へ――波乱に充ちた“未来”へと導き始める!
●大蓮寺鈴鹿、泰山府君祭を試みる!
大蓮寺鈴鹿「もうすぐよ、お兄ちゃん。」

大蓮寺鈴鹿は死んだ兄を生き返らせるために、呪術「泰山府君祭」を試みます。

大蓮寺鈴鹿を阻止しようとする土御門春虎と土御門夏目。しかし、彼女の兄を生き返させようとする執念は凄まじく全く止めようとしません。

空中を移動中、傀儡により落下する土御門春虎。

土御門夏目「北斗!」

あの北斗?では無く、竜。本来、北斗は土御門夏目の式神であり女性の姿をした北斗と本質は同じ。

※女性の姿をした北斗=竜の姿の北斗、となります。

そうして漸く神社までやってきた土御門春虎と土御門夏目ですが…。
●兄、生き返る?
大蓮寺鈴鹿「舐めすぎ…。」

大蓮寺鈴鹿は大量の呪符を放ち、土御門春虎と土御門夏目を足止めします。その間に「泰山府君祭」を実行しようとしますが…。

天から泥のようなものが大量に降ってきて、暫くのち

大蓮寺鈴鹿「お兄ちゃん、お兄ちゃん…。」

何と彼女の兄が生き返ります。

鈴鹿の兄「鈴…鹿…。」

ところが鈴鹿の兄、突如、大蓮寺鈴鹿の首を絞めます!

鈴鹿の兄「足りない!」
●兄、再び朽ちる!
鈴鹿の兄「足りない、足りないよ、鈴鹿!」

「泰山府君祭」の成功には術者の生命が必要。そうなると大蓮寺鈴鹿は死ななければならないのですが…。

土御門春虎「クソガキが!」

大蓮寺鈴鹿は北斗の仇であるのですが、目の前にいる少女の危機を黙って見過ごせない土御門春虎。必死に鈴鹿の兄(を操る霊的なもの)を倒そうとします。そこは土御門夏目の協力もあり辛うじて退ける事が出来たものの…。

大蓮寺鈴鹿「さっさと殺しなさいよ。北斗とかいう女の仇なんでしょ。」
土御門春虎「そんなことより兄貴を送ってやれよ。」

仮初めの生命を与えられたものの、そのまま朽ちた兄に対して泣く大蓮寺鈴鹿に対してそれ以上の言葉は無し。
●土御門春虎、東京の陰陽塾へ!
ちなみに北斗(女性)は土御門夏目の式神である事と土御門春虎は知りません。しかし、いつか再び出会える可能性を示唆され、東京の陰陽塾へ転校する土御門春虎。

土御門夏目「バカ虎!迎えに来てやったぞ!」
土御門春虎「夏目!?」

土御門家のしきたりによって男装をしている彼女。ちなみにこの時点でも彼は北斗(女性)の件は気付いていません。

※リボンを見て多少は勘付いたかもしれませんが。

「東京レイヴンズ」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「東京レイヴンズ」TVアニメ公式Webサイト
「東京レイヴンズ」AT-X公式Webサイト