<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 事前情報◇23日◇袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」が明日24日(木)から開幕。昨年、最終18番パー5で劇的なチップインイーグルを奪取し大会を連覇した谷口徹。今年は3連覇がかかっているが、「テンション低いですよ。調子が上がんないし」と苦笑した。
 全英オープンで「フェードが打てないと厳しいと感じるようになりました」と、フェードの他いろいろなショットを思うように打つべく練習を重ねている谷口だが、それが中々上手くいかないのが今の悩みのタネ。そして、パットの調子も上がらず「ショットは曲がってもバーディ獲れることがあるけど、パットが入らないと気持ちが乗ってこないからね」と苦しみの中にいる。
 この日はインコースをラウンドしたが、いいイメージは出なかったと言う。気になったのは18番の3打目地点に「(石川)遼くんみたいにプレートがあるかと思って探しちゃいましたよ、盛り上げたんだけどな〜。自分のお金で作っちゃおうかな(笑)」。昨年のスーパーショットに話が及ぶといつもの谷口節が口をついた。
 9月の「フジサンケイクラシック」から4試合連続で予選落ちするなどらしくないプレーが続いている谷口。相性のいいこの大会で復調のきっかけをつかみたいところだ。「短期決戦になるかもしれないから、チャンスはある。3週連続より3年連続のほうが難しいけど」。週末には台風の影響で悪天候が懸念されている今大会。調子は上がらなくとも短期決戦には自信をみせた。
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