【便秘調査】期間1位は「3日〜1週間未満」…中には1カ月の人も…

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健康美容ビジネスのコンサルティング事業を手がける株式会社薬事法ドットコムが、“便秘経験”のある全国の女性300人を対象にアンケート調査を実施した。

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薬事法ドットコムマーケティング研究所調べ


調査結果によると、便秘期間について最も多かったのが「3日〜1週間未満」(53%)、2位「3日未満」(27.0%)、3位「1週間〜2週間未満」(17.0%)。80%の方が1週間未満ということがわかる。
ただ中には「1ヶ月以上」(1.3%)と回答した人もいたそうだ。一カ月もウンチをしないと一体どんなことになるのか?非常に気になるところではあるが、他には便秘対策についての「食品」も質問されている。

「便秘に効くと思う食品」については、1位が「納豆、ヨーグルトなど発酵食品」(53.3%)、2位が「ごぼう、キャベツなど野菜類」(49.0%)、3位が「バナナ、プルーンなど果物類」(40.0%)という結果に。(複数回答)
一般に言われる便秘に効く食品というのは、やはりそれなりに効果がでているようす。
ほかには、「便秘対策の運動」については、最も多い答えで「マッサージ」(47.3%)という結果に。

便秘はあまり慢性的になると、その後肌トラブルなど深刻な問題も発生する。
対策には、便秘対策食品のこまめな摂取と、日常からのお腹のマッサージを各自習慣づけるしか方法がなさそうだ。

しかし1カ月もウンチが出ないというのは、一体どんな風になってしまうのだろうか……。そこだけが非常に疑問及び興味が残る。

【調査概要】
調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
調査の対象:便秘経験のある全国の20代〜60代の女性
有効回答数:300人
調査実施日:2013年10月4日(金)〜2013年10月7日(月)

(薬事法ドットコムマーケティング研究所調べ)