育毛剤使用への意欲が女性の間でも高まる

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豊かで健康的な黒髪がトレードマークで、「理想的なヘアスタイルだと思う著名人」として常に上位に名前のあがる女優・仲間由紀恵さん。マイケアがおこなった「女性の頭髪に関する調査」でも、支持率トップを獲得した。

育毛剤使用への意欲が女性の間でも高まる

ランキングには、次いで女優・井川遥さん、3位以下に女優・米倉涼子さん、吉瀬美智子さんと続く。

ただ、女優のヘアスタイルを理想として追いながら、現実とのギャップに多くの女性が頭を抱えていることも、調査で明らかになった。約30歳前後から「髪の悩み」を感じるようになるケースが多く、35〜49歳の女性の間では実に37%もの人が「常に」気になると答えている。主な問題は「白髪」や「クセ」だが、地域別・年代別で見ると、関西の60〜69歳の女性の間では、「髪が少ないこと」が3位に。

こうしたこともあってか、育毛剤使用への意欲が女性の間でも高まっている。「今後、育毛剤を使用する可能性」については、全体の26.9%が「可能性はある・場合によってはある」と回答。地域別では関東の35〜49歳で、地域別・年代別でもっとも高く、42.3%が肯定的に検討しているようだ。

自身が抱える髪の悩みに対する対処場所としては、「自宅で」おこなっている人がもっとも多い58.7%となった。人に知られずに解消したいという気持ちの表れだろうか。

自宅で解決したいからこそ、使うヘアケア商品は安全性が高いものを選びたいという向きも強い。シャンプー、コンディショナー/トリートメント、その他ヘアケア商品を「選ぶポイント」として、それぞれについて「使用されている成分を重視する」とした人がもっとも多く、「信頼性」も上位に挙がっている。また、同社が販売中の「薬用育毛剤・花蘭咲」の魅力についても、両地域・全世代ともに全体の42.9%が「界面活性剤や乳化剤などを一切使用していないこと」を挙げており、やはり成分やその身体への影響を気にする傾向がうかがえる。

調査の対象としたのは関東・関西在住の20〜69歳の女性942人で、調査期間は2013年9月24日〜26日。調査結果は10月18日、公表された。