ジョブズと島耕作が“初共演”、映画の新聞広告や駅ポスターで実現。

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56歳の若さで亡くなった、アップル創業者のスティーブ・ジョブズと、日本を代表する最強サラリーマンで、テコット現会長・島耕作との“初共演”が実現した。

この共演は、没後初の映画化作品である「スティーブ・ジョブズ」の公開(11月1日から)を記念して、広告という形で実現したもの。島は「成功する人間はやっぱとんがっている。でも友達にはなりたくないかな」と、同じ経営者ならではの目線でジョブズへのメッセージを贈っている。

そんな日米を代表する最強ビジネスマンの共演企画は、今後続々と登場。10月23日(水)掲載の日経新聞(全7段広告)をはじめ、10月24日(木)発売のマンガ誌「モーニング」(講談社)では2人の共演に加え、作家・弘兼憲史が2人の最強ビジネスマンへの想いを語る特別企画ページを掲載する。

さらに10月28日(月)からは、都内34か所の東京メトロ駅構内にて、2人の共演ポスター(B0サイズ交通広告)をお披露目する予定だ。

今回の共演について、弘兼は「壮大なビジョンを持って仕事に取り組み、けっして妥協をしない。そして、天才は孤独に追い込まれる。島耕作は人に恵まれ会長にまで登り詰めたが、ジョブスは自身の過剰な才能だけで、あの地位を築き上げた。対照的な二人のようだが、私はある共通点も感じた。今回、映画を観て創作の原点にあらためて立ち返る事ができた気がする」とコメントを寄せた。

映画「スティーブ・ジョブズ」は、11月1日(金)TOHOシネマズ日劇1ほか全国ロードショー。