「第32回JAPANTEX2013」本日開幕

写真拡大

「インテリアトレンドショー第32回JAPANTEX2013」(会期:10月23日(水)〜25日(金)/会場:東京ビッグサイト東ホール)が、「しあわせ(Shiawase)+インテリア 暮らし*素敵にリノベーション」をテーマに本日開幕した。会期は25日(金)まで。
今年の見どころは、サブテーマにもなっている「リノベーション」を切り口とした特別企画が多彩に展開されている点。メイン企画となるテーマ展示では、「しあわせになるインテリア空間」を表現した約50平米の実物大モデルルームとして、「アクティブシニアの別寝室」(プロデュース:スタイリングプロ)、「おひとりさま マンション改装」(プロデュース:JAFICA)を提案、またリノベーションをテーマにしたセミナー・トークセッションも多彩に実施される。
この他、インテリア専門店向けの企画としてWTPセミナー・トークセッションを実施、さらにIC向けには「インテリアコーディネーター1000人が選ぶ、お勧め商材コンテスト」が行われる。これは出展者がエントリーしたお勧め商材を、ICの視点から選んで投票し、その中から優秀商品ベスト3を選出し、表彰するというもの。IC資格者なら誰でも参加が可能。参加者には、投票用紙と引き換えに「QUOカード」が先着1000名にプレゼント、さらに抽選で32名に、全国の加盟店で使える「食事券」1万円分がプレゼントされる。

もちろん、メインとなる企業ブースエリアも充実、「ホーム・ビル&インテリアWEEK」という冠の下、昨年に引き続き建築系展示会「Japan Home & Building Show」と合同開催となったことで、カーテン、カーペット、壁紙などのインテリアファブリックスから建材、住宅設備機器、エクステリアといった住宅関連製品まで両展トータル約670社が出展し、幅広い情報が集結する。なお開催に先立ち、開会式が行われ、NIFの吉川一三会長は「今日本は、景気回復、技術力、信頼性、ソフトパワーなどさまざまな方面から世界中でもっとも注目を集めている国の1つです。そのようなまたとない環境の下に、JAPANTEX2013を通じて我が国のインテリアの素晴らしさをご紹介できますことを大きな喜びと致すところです。東北被災地の復興は未だ道半ばですが、日本インテリアファブリックス協会は、住関連に携わる一員として国民の安心・安全な生活にお役に立つべく知恵を結集し努力してまいる所存です」と挨拶した。高円宮妃殿下によるテープカットも執り行われた。