省エネ技術×アートのもうひとつの「横浜夜景」を楽しもう!

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天高く馬肥ゆる秋。朝晩めっきり涼しくなってきて空気が澄んで来ると、夜景がキレイなんだよね。冬の風物詩となったイルミネーションの煌めくシーズンを目の前に、少し早めのロマンティックな夜景を楽しめるのが、10月23日(水)〜27日(日)に開催される「スマートイルミネーション横浜2013」。イベントの見どころなどをお聞きしたところ・・・。

「この『スマートイルミネーション横浜』は、長年にわたって優れた都市景観の形成に取り組んで来た横浜都心臨海部を舞台に、新たな夜景の創造を試みるアートイベントです。3回目を迎える今回は、これまでも積極的に推進してきた、企業、施設、団体、大学、市民などの参加のより一層の拡大を目指し、まちなか展示会や、施設参加、機材提供・技術提供など既存参加プログラムの充実を図るとともに、全国のアーティストや大学生などが参加できる作品公募事業を新設するなど、これまで以上にみんなでつくる『横浜夜景』を盛り上げて行きたいと思っています」とのこと。

このスマートイルミネーション横浜2013は、同じく横浜で開催中の横浜音祭り2013との連携事業になっていて、10月23日(水)18:00〜18:30に象の鼻パークで行われるスマートイルミネーション横浜2013点灯式では、ヨコオト・ファンファーレ隊による音楽や太鼓奏者MICOによる太鼓パフォーマンスがオープニングを盛り上げるほか、10月26日(土)17:30〜象の鼻テラス/パークで開催される動きに合わせて光るオリジナル楽器を作るワークショップ(参加費:大人200円/子ども100円)&つくった後には太鼓ドラマー、ヒダノ修一氏とのライブセッション「カナデルヒカリ×横浜音祭りドラムサークル」などのコラボ企画も。

キレイな夜景を見るだけじゃなくて、自分も参加できるイルミネーションなんて、ステキ! もちろん国内外のアーティストの作品も楽しみ!