ブリヂストンスポーツ契約プロが勢揃いした(撮影:ALBA)

写真拡大

<ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 事前情報◇22日◇袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>
 ブリヂストンスポーツは22日(火)、千葉県にある袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースにて新商品発表会を開催。同社が11月8日から発売する「TOURSTAGE X『GR』」シリーズのニューモデルが発表された。
藍、思い出の大会で首位タイ発進!新ドライバー&パターで魅せた
 今回発表された『New GR』は“変わる”をテーマにデザインから性能まで全てを一新。性能面では多くのゴルファーが求める“飛び”を追求し、新開発の「パワースリット構造」を採用することで高打ち出し、高初速によるビッグキャリーを実現。プロ・上級者からアベレージゴルファーまで大きな飛距離アップを体感できるクラブに仕上がっている。
 またクラブデザインは従来の同社クラブとは一線を画す斬新なデザインを採用している。これは同社のクラブとして初めて米国「BRIDGESTONE GOLF」のスタッフと共同でデザイン開発を実施し、グローバルな視点を取り入れることを目的として進められたものだが、アドレス時の集中力を高めるなど性能面でも重要な役割を果たしている。今回はさらにシリーズのキーカラーとしてイエローを採用し、従来のレッドから大きなイメージチェンジを図っていることも注目だ。同シリーズのキャディバッグやウェアなどアパレル商品もクラブのデザインと連動させることで、シリーズでのトータルコーディネートを提案していく。
 ちなみに同会では同社契約プロの多くが参加。会の冒頭では池田勇太が司会を務めて製品をPR。また『New GR』を使用している宮本勝昌、近藤共弘、宮里聖志が登場し、『New GR』を初めて試打した時の衝撃などその飛距離性能に対する驚きの声が語られた。
 近藤は「打ち出し角が高くなり、初速が伸びた。その分キャリーが伸びたので、表現すると“ズッドーン”という感じです」と感想を話し、宮里は「初めてのテストですぐに使いたいと思った」と飛距離だけではなく、打感などフィーリング性能の高さを話した。一方、宮本は気に入ったクラブが見つかると数年使い続けるなどクラブに対するこだわりの強いプレーヤーだが、今回の『New GR』は「久しぶりにスパッと切り替えられるドライバーに出会った」と性能の高さを絶賛。今週の「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」から実戦投入することを明かした。
 同社は今週の「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」会場である袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースにて『New GR』をプロモーション。会場をキーカラーの“イエロー”でジャックし、同社契約プロもイエローのキャディバッグを使用してプレーする。またキャンペーンや試打会なども実施するので、会場を訪れた際は実際に試打してその性能を実感することができる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>