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梅田スノーマンフェスティバル2013実行委員会は、11月23日〜12月25日、大阪府大阪市・梅田地区にて「梅田スノーマンフェスティバル2013」を開催する。同イベントは、梅田地区の新たな魅力づくりを目指す「梅田コネクトプロジェクト」の一環として行われる多施設参加イベント。

○梅田地区の各所に個性あふれるスノーマンが登場

イベント期間中は、梅田地区の各所に個性あふれるスノーマンが登場する。今年は過去最多の58施設(予定・昨年は55施設)が参加。また、登場したスノーマンの中から気に入ったスノーマンを投票する「街中がスノーマン!総選挙2013」をWebサイト「UMEDA CONNECT」上で開催。投票者の中から抽選で賞品がプレゼントされる。

メインコンテンツとなるのは光のイベント「スノーマンライティング」。グランフロント大阪 うめきたSHIP2階にスクリーンを立て、今回が初となるインタラクティブ技術を活用した参加型のライティングを実施する。また、スノーマンライティングの初日となる12月13日には、グランフロント大阪「うめきた広場」にて、梅田スノーマンフェスティバル2013実行委員会各社代表が参加する点灯式を行う予定。開催期間は12月13日〜12月25日。開催時間は18時〜22時。

○音楽イベントやワークショップを多数開催

イベント期間中の土日祝日には、「スノーマンパーク 〜ミュージック&ワークショップ〜」と題し、梅田地区の13カ所(予定)で、音楽イベントやワークショップなど188プログラム(10月16日時点)の開催が予定されている。初日となる11月23日にはオープニングイベントを、最終日となる12月23日にはエンディングイベントを、どちらもJR大阪駅前の「うめきた広場」で開催。ダンスやマーチングなどでイベントを盛り上げる。また、昨年に引き続き「西梅田スクエア」では、雪と触れあうイベントが予定されている。

○スタンプラリーやフォトコンテストを開催

イベント期間中、梅田地区48施設にラリーポイントを設置し、各施設のイメージをスタンプにしたスタンプラリーを開催。梅田地区を3つのエリアに分け、各エリアでそれぞれ10ポイント獲得した応募者のなかから抽選で賞品が当たる。また、前出の「スノーマンパーク」にあわせ、会場に特別枠のシークレットポイントを5つ設定する。シークレットポイントの場所等、詳細は「UMEDA CONNECT」で発表される。また、スノーマンをテーマとしたフォトコンテストも開催。入賞作品には賞品がプレゼントされる。

イベント内容、会場とも多岐にわたるため、追加発表情報を含めた詳細は「UMEDA CONNECT」を参照のこと。特設サイトは11月15日公開予定。

(エボル)