ハリセン春菜が“北川景子”に、はるかは“深田恭子”に生まれ変わる。

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北川景子×深田恭子の初共演で話題の、女の裏の顔を描く“最恐美女ホラー”映画「ルームメイト」の宣伝隊長に、お笑いコンビ・ハリセンボンが就任した。「よしもとぶちゃいくランキング2013」で1、2フィニッシュを飾ったハリセンボンだが、そんな2人が美女メイクで生まれ変わり、予告編のパロディ映像を怪演。その映像を放映しながら都内を走るPRカー“最恐トラック”が運行を開始し、10月21日に行われた“最恐トラック”出発式に、“北川景子”になりきった近藤春菜、“深田恭子”になりきった箕輪はるかが登場した。

ゆったりとした足取りで美女オーラを存分に振りまきながら登場した2人は、まずは美女メイクで生まれ変わったお互いを見ての感想をコメント。春菜が「はるかに関しては、“最恐美女ホラー”ここにありって感じですね。非常に恐ろしい仕上がり」と言えば、「北川さんですよね? マツコ・デラックスさんじゃないですよね?」とはるか。互いに一歩も譲らぬ美女同士の戦いを繰り広げる。

ところが、本物の北川景子&深田恭子のポスターと、自分たちのパロディポスターを比べてみた瞬間、「あれ? こんなに違うもんですか?」(春菜)、「同じ人類ですか?」(はるか)と弱気に。ちなみに、普段は9分くらいのメイクですませているという2人だが、この変身メイクには1時間強かかったとのことだ。そして、ハリセンボンの「出発進行!」の掛け声とともに、“最恐トラック”が出発した。

出発式の後に行われた囲み取材では、映画のテーマ“女の素顔は恐ろしい”にちなんで、お互いの素顔に関するトークを繰り広げた。「はるかは(裏表)あまり変わらないですね。気付かないうちに横にいるから、ハッとするっていうのはありますけど。もっと存在感出してくださいよ!」と春菜。

それを受けたはるかは、「春菜はお酒を飲むと豹変するという噂は聞いてますね。男性の体に触りまくったり」と存在感たっぷりに春菜の意外な一面を暴露した。さらに、「このキレイな姿でアプローチしたい男性は?」との質問に、春菜は「大好きな室伏さんに投げられたいです」とアピール。一方、はるかは「(イベントの控室の)ホテルのフロントマンの方に声かけちゃおっかな。今ならいけるでしょ!」と大胆発言も飛び出した。

美しさ&トークで取材陣をも魅了(?)し、しっかりと映画を印象付け、PRした2人だった。

映画「ルームメイト」は11月9日(土)全国ロードショー。