注目のイケメン俳優、アレクサンダー・スカルスガルドも出演している/[c]2013 MAISIE KNEW, LLC. ALL Rights Reserved.

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離婚した両親に振り回される6歳の少女・メイジーの目線から物語を描いた『メイジーの瞳』(14年1月より全国順次公開)。昨年の東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されて好評を博し、スコット・マクギー、デヴィッド・シーゲルの監督コンビが来日したことでも話題を呼んだ。

本作で描かれるのは、メイジーの目に映る、身勝手な大人たちの世界。子どもの視点を通して、大人たちのおかしくも切ない未熟さに気づかされる作品となっている。

監督コンビがメイジー役に抜擢したのは、日本人の祖母を持つ美少女オナタ・アプリール。メイジーの母役にアカデミー賞4度のノミネートを誇るジュリアン・ムーア、彼女の恋人役にイケメン俳優、アレクサンダー・スカルスガルドら、わきを固めるキャスト陣にも注目してほしい。さらに、ソフィア・コッポラ作品の衣装で常連のステイシー・バタットが手掛けるキュートな衣装も見所だ。

主演のオナタ・アプリールは11月18日(月)、19(火)にスコット・マクギー&デヴィッド・シーゲル監督とともに来日することが決定。ついに解禁となった本作の予告編を見れば、大人たちの勝手な都合に振り回される少女の瞳に浮かぶ涙に胸が締め付けられること間違いなしだ。【Movie Walker】