生き残り賭けたリアルゲーム、占拠されたジョイポリスで「JUDGE」。

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占拠されたジョイポリス。参加者は人質として捕われてしまう。正しい選択をすることでこの難局を突破することが出来るが、間違えれば、そこに待ち受けているのは“死”――。そんな参加型リアルゲーム「JUDGE〜生き残りを賭けた選択〜」が11月、東京・お台場にある国内最大級の屋内型遊園地「東京ジョイポリス」で開催される。

このゲームは、11月8日公開の映画「JUDGE/ジャッジ」の公開を記念して行われるもの。参加者が自ら主人公となり、謎解きやミッションをクリアしていくタイプのイベントだ。

制作は、体感型脱出ゲーム「サイレントヒル:リベレーションREAL」や、体感型捜査ゲーム「PSYCHOPASS」などを手がけるPKシアターが担当した。

イベントの開催日は2013年11月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)で、9日は11時〜、13時30分〜、16時〜、それ以外の日は12時〜、15時〜、18時〜、所要時間は約1時間半。現在、チケットをイープラスにて販売している。価格はジョイポリス入場料込みで、前売2,300円/パスポート付前売4,800円/ナイトパス付前売4,200円(16時以降アトラクション利用可)。

☆「JUDGE/ジャッジ」とは

11月8日に公開される外海良基原作の実写映画「JUDGE/ジャッジ」(瀬戸康史、有村架純、佐藤二朗ほか)。原作は、2010年より約2年間、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)にて連載された。映画版は、何者かによって閉ざされた空間に集められた7人が、生き残るために生贄になる人間を多数決で選んでいくデスゲームを描いている。体感型ゲームではシチュエーションを東京ジョイポリスに移し、生き残りを賭けた選択ゲームが繰り広げられる。

制作:PKシアター
協力:東京ジョイポリス 
監修・協力:2013「JUDGE」製作委員会