<日本オープンゴルフ選手権競技 最終日◇20日◇茨城ゴルフ倶楽部・東コース(7,320ヤード・パー71)>
 茨城県にある茨城ゴルフ倶楽部・東コースで開催されている、国内男子メジャー「日本オープン」は降雨によるコースコンディション悪化のため、10時30分にサスペンデッドが決定した。最終ラウンドの続きは予備日の21日(月)を使って8時に再開予定。72ホールの完結を目指す。競技を日本オープンが予備日を使用するのは、セントラルGCで開催された76年大会、龍ヶ崎CCの92年大会以来21年ぶり3度目となる。

 野村惇競技運営委員長は「すべてのグリーンに水が溜まり川のようになったグリーンもあった。ロールドライをしても進行は無理と判断しました」と8時37分に決定した中断の状況を説明。その後は天候の回復を待ったがかなわずサスペンデッドとなった。すでに競技をスタートしている12組24名は、明日途中からプレーを再開。小田孔明、小林正則の最終組は11時にスタートでホールアウトは14時25分頃を予定している。
 この日スタートした12組のプレーについてはリセットする案もあったが、野村委員長は「雨が降るまでは条件はそこまで悪くなかったためサスペンデッドとした」と順延とした理由を説明した。
【日本オープン予備日のギャラリー対応】
ギャラリーバス:みらい平駅発、6時20分から運行
ギャラリーゲートオープン:6時30分
競技再開時間:8時
ギャラリー駐車場:降雨によるコンディション悪化のため使用中止
チケット:当日券は5,000円でギャラリーゲートで販売、10月20日に購入した当日券はその半券で入場可能。前売券は残券の使用可能
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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