<富士通レディース 2日目◇19日◇東急セブンハンドレッドクラブ・西コース(6,635ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「富士通レディース」の2日目は、上位がスコアを落とし混戦模様となった。そんな中、初日イーブンパーの21位タイにつけた2人リ・エスド(韓国)と黄アルム(韓国)が共にスコアを4つ伸ばし通算4アンダーで首位に立った。
 1打差の通算3アンダー3位タイには初日首位の馬場ゆかりと井芹美保子、その他藤本麻子、菊地絵理香、酒井美紀、アン・ソンジュ(韓国)の6人が並ぶ。続く通算2アンダー9位タイには飯島茜、野村敏京、イ・ナリ(韓国)ら8人がつけた。
 デフェンディングチャンピオンの成田美寿々は初日3オーバー55位タイと出遅れたがこの日5バーディ・1ボギーと巻き返し通算1アンダー16位タイに浮上してきた。
 また、現在賞金ランキング2位の横峯さくらは今日もスコアを落とし通算5オーバー62位タイと予選通過が苦しい状況になっている。
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