眼鏡素材にフォーカスを当てた鯖江シリーズから靴べら 12月初旬発売

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 クリエイティブなコトを展開する企業セメントプロデュースデザインと福井県鯖江市の眼鏡素材加工メーカーが、共同開発プロダクト第2弾として眼鏡のフォルムをした靴べら「sabae kutsubera(鯖江クツベラ)」を発表した。素材にはかけ心地を追求したメガネと同様にセルロースアセテートを使用しており、第1弾の「sabae mimikaki(鯖江ミミカキ)」は2013年のグッドデザイン賞を受賞している。「sabae kutsubera」は、セメントプロデュースデザインのオンラインストアと全国のインテリアショップで12月初旬から本格販売を開始予定。

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 共同開発プロダクトで使われているセルロースアセテートはイタリアのMazzucchelli1849(マツケリ)社が製造しており、色の多さと発色、しなやかな弾力性、人体との親和性が特徴。第1弾の「sabae mimikaki」では高級感のあるチタンを組み合わせることでかき心地を追求し、発売から1年足らずで13,000本を販売している。

 第2弾の「sabae kutsubera」は、「かけるのではなくはく」をキーワードに素材の特性を活かして履き心地を追求。フォルムはメガネのほか、ホースやライオン、ラビット、イーグルをラインナップし、カラーは4色を展開し、ギフトにも適した箱形パッケージに収納される。Sサイズが4,935円、Lサイズは10,290円。

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