<富士通レディース 初日◇18日◇東急セブンハンドレッドクラブ・西コース(6,635ヤード・パー72)>
 昨日、プロアマの表彰式で主催の富士通株式会社代表取締役社長で大会会長の山本正巳氏から「表彰式でぜひ握手をしたい選手が何人かいます。特に藤本プロのは大いに頑張ってもらいたい」とプレッシャーをかけられていた同社の所属プロ、藤本麻子。その期待に応え、この日は5バーディ・1ボギーの68でラウンド。首位と1打差の4アンダー3位タイと好スタートを切った。

 「自分はプレッシャーをかけてもらったほうが気が引き締まりますね!」とラウンド後に力強く話した藤本。出だしから連続バーディと最高の滑り出しをみせると、7番パー5では3打目を約2メートルにつけ、さらにスコアを伸ばす。3アンダーで後半に入ると、10番パー5でバーディが先行。13番パー3ではこの日唯一のボギーを叩くが、15番で取り返し4アンダーで初日を終えた。
 「パットが好調なので気楽にセカンドショットが打てました」、グリーンに自信をもって臨めるのがショットにもいい影響を与えプレーがかみ合った。昨年、はじめてのホステスプロとして出場したこの大会では調子が悪く「変な緊張感があった」と優勝争いにはからめず27位タイでフィニッシュ。今年は「自分のゴルフに自信があります。いい緊張感ですね。この大会が楽しみでした」。まず初日はスポンサーの期待にばっちり応えることができた。明日も上位にとどまり、最終日は山本社長と表彰式で握手をすることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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