<富士通レディース 初日◇18日◇東急セブンハンドレッドクラブ・西コース(6,635ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「富士通レディース」が千葉県の東急セブンハンドレッドクラブを舞台に開幕。初日の競技を終え、“67”をマークした馬場ゆかりと井芹美保子が5アンダーで首位に立った。

 馬場は2番で6メートルのバーディパットを沈めると、4番パー3では6アイアンで1.5メートルに付けたのを皮切りに4連続バーディを奪取。8番ではボギーを叩いたものの4アンダーで折り返す。後半では10番でバーディを先行させたが、11番で一歩後退。14番ではセカンドショットを約50センチにつけスコアを戻しホールアウト。この日は7バーディ・2ボギーのラウンドだった。
 「けっこう“あっ!”と思ったショットがピンについたりしました」とこの日は運にも恵まれていた馬場。終盤はスコアを落としそうになるが、17番で7メートルのパーパットを決めるなど「ラッキーがいっぱいあった」と笑顔を見せた。
 2011年にメジャー「日本女子オープン」を制してから約2年間、勝利からは遠ざかっている。「今年中には早く1勝したい。チャンスと言えばチャンスですから」。幸運に恵まれてつかんだ、優勝のチャンス。この好発進を無駄にせず、「明日からはきっちりマネージメントをしてスコアを出せれば」自らの実力で栄冠に歩を進める。
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