写真提供:マイナビニュース

写真拡大

森ビルはこのほど、愛媛県松山市にて推進中の「大街道二丁目東地区 優良建築物等整備事業(旧ラフォーレ原宿・松山建替え計画)」について事業計画を確定。既存施設の解体工事着手を発表した。

○松山市「大街道」の北の玄関口に立地

同計画の所在地周辺は、県都・松山市の中心商業地区である「大街道」の北の玄関口であり、官公庁、大規模商業施設、ホテルが多く立地。また、観光名所「松山城」に至るロープウェイ街とも近く、名実ともに松山市の顔となるエリア。

同社は平成20年(2008年)1月のラフォーレ原宿・松山閉館以来、「大街道二丁目東地区 優良建築物等整備事業」として、地区の状況にふさわしく、松山市の発展に貢献し得る新施設の建設計画を検討してきたが、このたび地権者との合意を含め事業着手に向けた準備が整い、地上13階建て、延床面積約11,000m2のホテル・商業・ブライダルの複合施設として事業計画をとりまとめた。なお、ホテルには、カンデオホテルズの進出が決定している。今後は平成26年(2014年)5月の本体工事着工、平成27年(2015年)夏の竣工を目指す。

詳細は「森ビルのニュースリリース」を参照のこと。

(エボル)