写真提供:マイナビニュース

写真拡大

阪神電気鉄道と神戸高速鉄道は26日、甲子園駅において西改札側の改札階とホームを結ぶエレベーター2基(上下線各1基)を新設し、供用開始する。

エレベーター供用開始に合わせ、西改札側に設置しているエスカレーター(上下線各1基)を閉鎖・撤去し、ホーム拡幅後に再度設置するとのこと。再設置するエスカレーターの供用開始は2015年秋頃の予定。

甲子園駅改良工事は2011年11月から実施されている。阪神甲子園球場の玄関口にふさわしい快適な駅をめざし、ホーム拡幅、エレベーター整備、駅舎改築とコンコース拡張などを行うもので、全体の完成は2016年度末の予定。今後も引き続き工事を進め、2014年度末には西改札側の下り線降車専用ホームに、2015年度末には東改札側の上下線各ホームに、それぞれエレベーターを設置するとのこと。

(佐々木康弘)