(一社)日本インテリアファブリックス協会(吉川一三会長)では、このほど「第10回インテリアデザインコンペ」の入賞作品を発表、応募作品153点の中から最優秀賞には石塚日佐子さん(京都市立芸術大学大学院)の作品「しあわせのカタチは日々刻々と変わります。」が選ばれた。
また優秀賞には関美和さん(大成建設ハウジング(株))の「浮遊するシェルター(安心の中のシアワセ。」、伊藤実枝子さん・品田亜抄香さん・荒木ちろるさん((株)コンフィ)の「おひとりさまのための『REMODEL MYROOM』」の2点が選出された。この他、奨励賞7点は栗原真さん(森トラスト・ビルマネジメント(株))の「500×500」、郭進暘さん(大阪モード学園)の「夏休みの『ランドリー大作戦』」、森奥真紀さんの「三次元空間の活用」、清水考一さん(日本大学)の「5+5+5 carpet」、杉野菜緒さん(武蔵野美術大学)の「KASANE」、今堀良さん・五味大祐さん・大澤新平さん(DAI to RYO)の「STOP THE MUSIC,TO GET SOUND OF LIFESTYLE」、石塚真実さん・大林芙美さん・岡実鈴さん・増渕美聖さん・齋藤芳徳さん(茨城大学教育学部齋藤ゼミBチーム)の「木漏れ日の部屋−新しいアールヌーヴォー−」がそれぞれ選ばれた。

これら受賞作品は、10月23日(水)〜25日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「第32回JAPANTEX2013」にて展示が行われる。それとともに、今回で10回目という節目を迎えたことから、「インテリアデザインコンペ10年の歩み」として、この10年の受賞作品も併せて展示する。また会期中の10月23日(水)には、JAPANTEX会場内特設ステージにて表彰式も執り行う予定となっている。

なお「第32回JAPANTEX2013」開催を控え、10月19日(土)から「ホーム・ビル&インテリアWEEK」がスタートする。全国約40店のインテリア専門店がJAPANTEXの告知活動に参加する。「ホーム・ビル&インテリアWEEK」参加店では、一般ユーザー向けに「JAPANTEX2013」の招待券を無料で提供している(通常1000円。数量に限りあり)。