トイレットペーパー型川柳集に収録

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TOTOは2013年10月17日、7月から2ヶ月間募集した第9回「トイレ川柳」の最優秀賞やほかの各賞受賞作品を発表した。応募総数は2万7763句。かつて流行語にもなった、同社テレビCMのコピー「おしりだって、洗ってほしい」の作者、仲畑貴志さんが選考した。

受賞作は「トイレットペーパー型川柳集」に収録

最優秀賞は「グッときた トイレを磨く 孫娘」。「いまどきの若い者はという常套句があるように、いつの世も若い世代の言動には注文を付けたくなるものらしい。しかし、このお孫さんはトイレ掃除をいとわないような娘さんだという。なかなか感心な、いまどきの若いもので、おまけにそれが可愛い自分の孫だというのですから、そりゃあグッとくる」と仲畑さん。

また、優秀賞には、「斬新で流すところがわからない」「和式空き お先にどうぞと 譲り合い」「ウォシュレットございますかと逆面接」など13句が、さらに佳作として20句が選ばれた。

最優秀賞と優秀賞、グリーンチャレンジ賞(1句)、トラベル賞(1句)、キッズ賞(4句)の計20句は、11月10日(いいトイレの日)にTOTO出版より発行されるトイレットペーパー型川柳集「第9回トイレ川柳大賞」(希望小売価格350円=税込)は11月10日(いいトイレの日)に収録されている。