栗山千明は黒のドレス。袖はシースルー!

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第26回東京国際映画祭が、10月17日に東京・六本木ヒルズで開幕。六本木ヒルズのアリーナには、エコを意識したレッドカーペットならぬ“グリーンカーペット”が敷かれ、カーペットイベントがスタートした。トップバッターは“フェスティバル・ミューズ”となった栗山千明。黒のセクシーなロングドレスで登壇し、歓声を浴びた。

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グリーンカーペットを歩くゲスト陣を前に、沿道のギャラリーは大興奮。今年は、来日ゲストも豪華で、オープニング作品『キャプテン・フィリップス』(11月29日公開)のトム・ハンクスや、『ブリングリング』(12月14日公開)の監督ソフィア・コッポラと父親フランシス・フォード・コッポラの親子が登場する。

10月17日(木)から10月25日(金)まで、六本木ヒルズをメイン会場として開催される第26回東京国際映画祭。世界中から集まった最新作や、未公開の日本映画まで、たくさんの映画が一挙に見られ、さらに人気スターやスタッフ陣の舞台挨拶やティーチインも多数行われるということで、話題沸騰中だ。今年はグリーンカーペットがアリーナに常設されるとのことで、期間中、映画スターを頻繁に見ることができそうだ。【取材・文/山崎伸子】