絢香がプレミアムライブで新曲「ありがとうの輪」を熱唱

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10月14日、シンガーソングライター・絢香によるプレミアムライブがラフォーレミュージアム原宿で開催された。

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絢香写真


「キットカット」日本発売40周年キャンペーンの一環として行われたライブのテーマは「ありがとう」。観覧応募時に「ありがとう」にまつわるエピソードを寄せ、当選した50名が「ありがとう」を伝えたい相手と二人で参加した。
ライブの前にはセレモニーが行われ、参加者の「ありがとうエピソード」を映像で紹介。セレモニーの最後には、参加者の中から選ばれた岡崎奏里さんがステージに登場、同伴した母親に向けて手紙を朗読し、日頃の感謝の気持ちを伝えた。「厳しい事を言いながらも、いつも笑って優しく見守ってくれるママ。ママと大好きな家族がいれば私は何でも乗り越えられると思っています。いつも支えてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と語った奏里さん。母親は「流行りの言葉でもないですけれど、娘には10倍返し、100倍返しでも足りないくらいの『ありがとう』を言いたい。これからも親子で感謝の気持ちを忘れずにやっていきます」と声を詰まらせながら語った。

そんな中、大歓声を受けて登場した絢香は、「今日のイベントにぴったりの曲」として、荒井由実のカバー楽曲「やさしさに包まれたなら」と小田和正のカバー楽曲「たしかなこと」を披露。MCで絢香は「もう既にもらい泣きしそう!みんなのエピソードは、ひとつひとつ全部読みました」とコメント。最後に書き下ろしの新曲「ありがとうの輪」を熱唱し、同曲について「ありがとうは言っても言われても温かく、優しくなれる言葉。ありがとうが人を通じて繋がっていったら……」としみじみ語った。
終演後、観客からの「ありがとう!」の声に、絢香は「今日はみんなありがとう!またいつか会いましょう」とステージを後にした。

(文・オフィス本折)