「黒執事」主要キャラ設定公開、安田顕や伊武雅刀ら芸達者な顔ぶれも。

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累計発行部数1,600万部の人気コミック実写化で、俳優・水嶋ヒロ3年ぶりの主演作としても注目される映画「黒執事」。その主要キャラクターの設定と写真が、10月17日に一挙公開された。

知識、教養、立ち居振る舞い、料理の腕前から戦闘能力に至るまで、すべて完璧で冷酷な美しい執事・セバスチャンを演じる水嶋と、そんなスーパー執事と見事なコンビネーションを見せる主人・幻蜂清玄(汐璃)には、初の男装の麗人役に挑戦となる剛力彩芽。清玄の叔母・華恵役の優香は新境地を見せつける。

幻蜂家の使用人リンを演じる山本美月は、メイド服にメガネのドジっ子キャラでアクションを披露し、事件の鍵を握る死体を運ぶミステリアスな遺体運搬人・葬儀屋ジェイには栗原類がキャスティング。さらに伊武雅刀、岸谷五朗ら芸達者な顔ぶれが脇を固め、一筋縄ではいかないドラマチックな展開を予感させる陣容だ。

主要各キャラクターの設定は次の通り。


◎セバスチャン(水嶋ヒロ)

幻蜂家執事。幻蜂家当主・清玄に仕える、すべてにおいて完璧な万能の執事。10年前清玄とともに、どこからともなく現れた。

◎幻蜂清玄(汐璃)(剛力彩芽)

幻蜂伯爵家4代目当主。巨大企業ファントム社の経営と共に、「女王の番犬」として一族に伝わる密命を引き継いでいる。実の名は汐璃で、両親の死後、男として生きる事を決め爵位を継承。

◎リン(山本美月)

幻蜂家メイド。先代の存命中から幻蜂家に仕える。メガネのドジっ子でいつもセバスチャンに助けられている。

◎田中(志垣太郎)

幻蜂家老執事。どんな騒動が起ころうと、いつものどかにお茶を飲んでいる、幻蜂家の安らぎ。湯呑みの中はレモネード。

◎若槻華恵(優香)

清玄の叔母。母・絵利香の妹。両親を亡くした清玄の唯一の肉親であり理解者。ファントム社の共同経営者。殺された姉の復讐を誓っている。

◎明石(丸山智己)

華恵の執事。つねに華恵につき従い、主人をサポート。

◎チャールズ・ベネット・サトウ(城田優)

駐在員でありながら、裏の顔は女王直属の秘書武官。女王からの密命を清玄に運ぶメッセンジャー。

◎葬儀屋ジェイ(栗原類)

事件のカギを握る死体を運ぶ、ミステリアスな遺体運搬人。お金と骨クッキーが大好き。

◎猫磨実篤(岸谷五朗)

警察保安省・外事局局長。頻発する「連続ミイラ化怪死事件」の解決を指示するが、部下からあがってくる報告になぜか曖昧な態度を取り続ける。

◎鴇沢一三(安田顕)

猫磨の部下。「連続ミイラ化怪死事件」の捜査にあたる刑事。幻蜂伯爵とその執事が事件の周辺にいることに気づき、疑いの目を向ける。

◎松宮高明(大野拓朗)

鴇沢とともに事件の捜査にあたる若手刑事。鴇沢の指示のもと、幻蜂伯爵とその執事の情報を集める。

◎九条新兵(伊武雅刀)

巨大製薬会社の社長。利益の為に手段を選ばないという噂も。