写真提供:マイナビニュース

写真拡大

大阪府大阪市のホテル阪急インターナショナルは11月30日まで(一部店舗は12月31日まで)、「最高級・日本三大銘柄牛『近江牛』プレミアムフェア」を開催している。

○3品の10,000円メニューが目玉

同フェアは、兵庫県但馬産の血統であり、家畜商として六代にわたる歴史をもつ岡崎牧場で雌牛のみを長期飼育した、最高峰の「近江牛」A5ランクを一頭買いし、ホテルシェフの技で楽しんでもらおうというもの。鉄板焼「ちゃやまち」(12月31日まで)をはじめ、直営レストラン7店舗にて実施される。目玉商品となるのは、目玉商品は、1万円のプレミアムメニュー3種。

「近江牛の最高級サンドウィッチ」は、近江牛とフォワグラステーキを、開業以来守られてきた伝統の味であるソース・ペリグーで仕上げたサンドウィッチ。全粒粉100%の天然酵母ホテルメイドパンを使用し、仕上げには黒トリュフを散らした。価格は10,000円。販売店舗はカクテルラウンジ「ソラメンテ」(ホテル25階)。提供時間はランチ11時〜14時(L.O.)、ディナー19時〜21時(L.O.)。

「近江牛のスペシャル牛肉麺(にゅーろーめん)」は、近江牛たっぷりの焼きそば。シェフが目の前で焼き上げる。ソースは干し海老の旨味が利いた自家製サーテー醤ソース。価格は10,000円(ふかひれスープ付)。販売店舗は中国料理「春蘭門」(ホテル2階)。提供時間はランチ(平日)11時〜14時(L.O.)、ディナー(平日)17時〜21時(L.O.)、土日祝日11時〜21時(L.O.)。

「ミディアムレアで楽しむ『リブロース』のハンバーグステーキ」は、ステーキ用のリブロースを注文を受けてから包丁でたたき、1枚肉で包んでミディアムレアで仕上げる新感覚のハンバーグ。熟成デミグラスソースとポーチドエッグを添える。価格は10,000円。またランチタイム限定メニューとして「近江牛100%のフレッシュハンバーグ」(4,000円)も用意する。販売店舗は鉄板焼「ちゃやまち」(ホテル2階)。提供時間はランチ11時〜14時30分(L.O.・土日祝日は15時30分L.O.)。

○10,000円メニュー以外にも近江牛メニューを用意

「近江牛めし『極味膳(きわみぜん)』」は、淡路産玉ねぎと灘の清酒で仕上げた近江牛に、近江牛ステーキをあわせて御膳としたもの。創業350年、元禄時代からの老舗の味噌で味の変化も楽しめる。価格は2,500円。販売店舗はカフェレストラン「ナイト&デイ」(ホテル1階)。提供時間は10時〜21時30分(L.O.)。1日20食限定。

「日本料理長 坂口保則(やすのり)監修『近江牛しぐれ煮』」は、近江牛の旨味を生かしたテイクアウトメニュー。価格は1,800円。販売店舗はテイクアウトコーナー(ホテル1階)。提供時間は9時〜21時。

「極上近江牛の鉄板焼ペアコース」は、近江牛ならではの香りと適度な霜降り、旨味と甘味、口に運んだ瞬間にとろけて広がるやわらかさを味わえるペアコース。すし割烹の近江牛トロ炙り寿司も楽しめる。価格は2名69,300円。販売店舗は鉄板焼「ちゃやまち」(ホテル2階)。提供時間はランチ(平日)11時〜14時30分(L.O.)、ディナー(平日)17時〜21時(L.O.)、土日祝日11時〜21時(L.O.)。

ほか、「近江牛と秋トリュフ三昧のフランス料理のフルコース」(23,000円)や、粒味噌で6日間漬け込み旨味を発酵させた「近江牛の味噌漬け炙りステーキ」(8,000円)なども用意する。

場所は大阪府大阪市北区茶屋町19-19 ホテル阪急インターナショナル。フェアの詳細は「フェア特設ページ」を参照のこと。

(エボル)