セバスチャン・ベッテル (2013年10月11日、撮影:DPPI/フォート・キシモト)

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F1世界選手権・第15戦、日本GPが三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝。ベルギーGPから5連勝を達成し、今季9勝目を挙げた。

2位には、ポールポジションからスタートしたマーク・ウェバー(レッドブル)が入り、チームメートでワンツーフィニッシュを飾った。

優勝を決めたベッテルは、チームラジオで「一番、一番」と日本語でさけび、喜びを表した。今回つかんだ勝利で、総合2位のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)との差を、90ポイントに広げた。2週間後に行われる次戦のインドGPで、5位以上で完走するか、アロンソが3位以下に終われば、総合4連覇が決定する。