ファッションウィーク東京がミッソーニのショーで開幕<br> 2014年春夏コレクション

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 春と秋に開催されている東京のファッションウィーク「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 14S/S」が10月14日、渋谷ヒカリエのヒカリエホールで開幕した。初日は、イタリアのブランド「MISSONI(ミッソーニ)」がオープニングショーを開催。2013年10月14日〜19日の6日間にわたり、37ブランドが公式スケジュールで新作の2014年春夏コレクションを発表する。

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 日本ファッション・ウィーク(JFW)推進機構が主催する「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 14S/S」は、東京の今を感じさせる新鮮なブランドの発信を強化すると同時に、「roomsLINK」といった合同展示会と連携を図ることで、ビジネス面での強化を図る。海外に向けた取り組みではジェトロと協力し、有力バイヤーや著名ブロガー招聘する。27の関連イベントではB to C(企業と一般消費者の取り組み)を強化し、前回好評を得たという「ツイードラン東京」や、伊勢丹新宿本店など有力小売店との連携、また「渋谷ファッションフェスティバル(略称 シブフェス)」「銀座ファッション・ウィーク」といった街との連携を通じて、東京全体をファッションイベントで盛り上げることを目指す。

 1953年にミラノで創立した「MISSONI」は、今年で創業60周年。豊かな色彩と、快適な着心地のニットが世界中で愛されている。今回は、海外ブランド招待枠として「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」に初参加。「ポップン・ゾティック(ポップ アンド エキゾティック)ファンタジー」をテーマに、ミラノで発表されたメンズとウィメンズの2014年春夏コレクションの合同ショーを開催した。フィナーレには、クリエイティブ・ディレクターのAngela Missoni(アンジェラ・ミッソーニ)が登場した。