2試合連続のトップ5フィニッシュ!あとは優勝だけだ(撮影:ALBA)

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<スタンレーレディス 最終日◇13日◇東名カントリークラブ(6,540ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「スタンレーレディス」の最終日。トータル5アンダー8位タイからスタートした森田理香子が1イーグル2バーディ1ボギーの“69”をマーク。トータルスコアを8アンダーまで伸ばし4位タイで今大会を終えた。
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 逆転での今季4勝目を狙った森田だが、この日は序盤からバーディパットを決めきれず、しかも4番パー3でボギーが先行する苦しい展開。しかし8番パー5で残り151ヤードのセカンドショットを7番アイアンでピン1.5メートルに寄せて今季5つ目のイーグルを奪取。さらに続く9番でもバーディを奪い逆転優勝に望みをつないだが、後半に入ってからのバーディは13番の1つのみ。結局“66”の猛チャージを見せたカン・スーヨン(韓国)が優勝をつかみ、森田は4位タイに終わった。
 優勝には届かなかったが、森田はこれで先週の「日本女子オープン」から2試合連続ベスト5入り。「サントリーレディスオープン」で3勝目を挙げて以降、思うような成績が残せず低迷していたが、終盤の戦いに向けて復調の兆しを見せてきた。森田自身は「もう少し伸ばしたかったですけど…パットもショットも良くなるのを信じてやります」と現在の状態には満足していない様子だったが、厳しいセッティングの「日本女子オープン」とバーディ合戦となった今大会で続けて結果を残したことは十分次につながるものだろう。国内女子ツアーも残すところあと7試合。これからさらに激化するであろう賞金女王レースの中で森田がどのようなプレーを見せるのか注目だ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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