安定感のあるゴルフでじわりじわりと順位を上げ単独2位の横峯さくら(撮影:ALBA)

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<スタンレーレディス 2日目◇12日◇東名カントリークラブ(6,540ヤード・パー72)>
 静岡県にある東名カントリークラブを舞台に開催中の国内女子ツアー「スタンレーレディス」の2日目。トータル3アンダー10位タイからスタートした横峯さくらが4バーディノーボギーの“68”をマーク。安定感抜群のゴルフで着実に順位を上げ、首位と1打差の単独2位で最終日に臨むこととなった。

 この日の横峯はショットが好調。特に100ヤード以内のショットで冴えを見せ、多くのチャンスを演出した。この日奪った4つのバーディはいずれもピン2メートル以内につけたものであることが横峯の好調さを証明している。また初日イマイチだと話していた体調も回復し、自分のゴルフに集中することができたのも横峯の好調なゴルフを後押しした。
 今季の横峯は「サイバーエージェントレディス」で復活優勝を挙げると、「マンシングウェアレディース東海クラシック」で節目となるツアー通算20勝を達成。賞金ランキングも3位につけており、2009年以来となる賞金女王の座も十分視界に入る位置につけている。「最終日良い位置につけることができたので、(優勝を)ぜひ狙いたいです」今大会の賞金1620万円を加算できれば横峯の獲得賞金額は9000万円を突破し、首位を走る森田理香子を射程圏内にとらえることができる。同じくバーディ合戦となった「マンシングウェアレディース東海クラシック」を制しているだけに最終日は怖い存在になりそうだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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