ANAマイルを貯めている人は必見! 2枚のクレジットカード+ポイントサイトを使って ANAマイルを通常の1.35倍も貯める裏ワザ大公開!

 前回の「人気ナンバー1の『ANAマイル』が一番貯まるおすすめのマイル系クレジットカードは?(前編)」で、「ANA一般カード」と「ANAワイドカード」のどちらを選べばいいのかを比較した結果、普段からよほどANAを利用していない限りは、コスト面で「ANA一般カード」のほうが有利という結論に至った。では、「ANA一般カード」の中で、どのカードがおすすめなのか。今回は具体的に各カードを比較してみよう。

ANA一般カードでもっとも低コストなのは
「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」!

「ANA一般カード」(もしくはそれに準ずるカード)の中で、もっとも有利なのはどのクレジットカードだろうか。

 主な「ANA一般カード」を細かく比較すると、下記のようになる。

カード名 年会費
(税抜)
国際
ブランド
還元率
(※1)
マイル
付与
(※2)
ポイントの有効期限 マイル
移行手数料
カード
フェイス
ANA VISA
一般カード
2000円 VISA 1.5% 1000円で
10マイル
2年
(+マイル3年)
6000円
ANA JCB
一般カード
2000円 JCB 1.5% 1000円で
10マイル
2年
(+マイル3年)
2000円
ANA VISA
Suica カード
2000円 VISA 1.5% 1000円で
10マイル
2年
(+マイル3年)
6000円
ANA To Me CARD
JCB (ソラチカカード)
2000円 JCB 1.5%
+α
1000円で
10マイル
2年
(+マイル3年)
2000円
ANA アメリカン・
エキスプレス・カード
7000円 AMEX 1.5%
+α
1000円で
10マイル
無期限 6000円

※1 1マイル=1.5円換算の還元率 ※2 移行手数料が必要な「10マイルコース」の場合

 この中で、維持コストを比較した場合にもっとも有利なのは「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」と「ANA JCB一般カード」だ。「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」の年会費や搭乗時のボーナスマイル、付帯保険などの条件は「ANA VISA一般カード」や「ANA VISA Suicaカード」と同じだが、貯まったポイントを「1ポイント=10マイル」で交換する「10マイルコースの移行手数料(年間)」が「ANA VISA一般カード」や「ANA VISA Suicaカード」よりも4200円も安いのだ。

 そして、コスト以外で比較すると「ANA JCB一般カード」よりも「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」のほうが有利な点が多い。

■ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
還元率 1.5%(※ 1マイル=1.5円換算。「10マイルコース」申込時)
発行元 ANAカード
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度年会費無料、2年目以降2000円(マイル移行手数料は年2000円)
家族カード あり(年1000円、税抜)
おすすめポイント 年会費+マイル移行手数料の年間維持費が安く、東京メトロの定期券購入、乗車でもポイントが貯まる!

「PASMO」搭載の「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」なら、一般的なクレジットカードではカード決済ができない東京メトロの定期券購入代金を支払うことも可能なのでマイルが貯まりやすいほか、東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄の関東圏の主要な私鉄の定期券をカードに搭載できるので便利だ。

 また、定期券を買うほどの利用者でなくても、東京メトロを利用する人であれば「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」の「PASMO」機能を利用して乗車することで、平日なら5メトロポイント(=3マイル)、土休日なら15メトロポイント(=9マイル)が貯まる (ただし、「定期券面区間外」の乗車に限る)。

 また、「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」なら「PASMO」のオートチャージでもマイルが貯まるので、コンビニや駅の売店、自動販売機などの少額決済でもマイルが貯められる。

 さらに、「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」と一緒に「エクストリームカード」を使うことで、通常の1.35倍のマイルを貯める裏ワザもある。

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