カメラを持ったセーラー服女子が瑞々しい!写真は田中美麗が主演を務める『写真って何?』のワンシーン/[c]2013「東京シャッターガール」製作委員会

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“カメラ女子”なる言葉が浸透し、女性向けカメラ雑誌が登場するなど、女子のあいだで巻き起こっているちょっとしたカメラブーム。そんな女子たちにはもちろん、そうではない男子にもキュンキュン響きそうなのが『東京シャッターガール』(10月12日公開)だ。写真部に所属し、街歩きをしながら撮影を楽しむ女子高校生・夢路歩の日常を、3人の監督がそれぞれ異なる3人の新進女優を起用して撮り上げたオムニバスショートムービー。

【写真を見る】夢路歩役で『わたしは、シャッターガール』に主演する夏目あおい/[c]2013「東京シャッターガール」製作委員会

“マンガの神様”手塚治虫を父に持つビジュアリスト・手塚眞監督とタッグを組むのは、Go!Go!ぱわふる学園の夏目あおい。今回、初めて映画監督を務める写真家・コバヤシモトユキとタッグを組むのは、“スパガ”ことSUPER☆GiRLSの田中美麗。『痴漢男』(05)、『デメキング DEMEKING』(09)などを手掛けた寺内康太郎監督とは、『桐島、部活やめるってよ』(12)や『悪の教典』(12)などの学園ドラマに出演する藤井武美がタッグを組む。いずれも初々しさ、のびしろ共にたっぷり!キラキラと弾ける彼女たちが、青春の代名詞ともいえるセーラー服に身を包み、瑞々しい魅力を放ちまくる。そんな一瞬のきらめきは、観ているこちらが思わずカメラに収めたくなるほどだ。

ほかにも、今後が楽しみな若手俳優たちが多数出演している本作。近々、世の女性たちを虜にしそうな若手イケメンもいるので、しっかりチェックしておこう。【トライワークス】