「ベストオブチャレンジ賞」も獲得した服部(撮影:ALBA)

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<スタンレーレディス 初日◇11日◇東名カントリークラブ(6,540ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「スタンレーレディス」。今大会を主宰するスタンレー電気株式会社はトーナメントを通じて様々なチャリティ活動を行っている。
服部真夕、大爆発8バーディ奪取で単独首位!「気持ちがいい」
 その1つが「ベストオブチャレンジ賞」。これはバーディ1つにつき1pt、イーグル1つにつき4pt、ホールインワン1つにつき6pt、アルバトロス1つにつき8ptを選手に付与。そして全選手が獲得したポイントを1ptにつき1万円に換算し、岩手県、宮城県、福島県の被災遺児支援活動に寄付するものだ。また、合計ポイントの最も高い選手には各日1名に賞金50万円を贈呈。今大会初日では8バーディを奪った服部真夕が合計8ptを獲得し、初日のベストオブチャレンジ賞を受賞している。(※この日は穴井詩が同じ8ptで並んでいたが、最終ホールからのカウントバックによって服部に決まった)
 この他、森林保全活動の一環として「ベストチャレンジ賞」で全選手が獲得したポイントに応じた金額を静岡県森林組合連合会に寄付。地球温暖化防止の取り組みのために昨年大会では苗木5千本相当の寄付を行うことができた。また入場券収入の一部を裾野市の身障者福祉活動に寄付するなど同社は大会を通じて様々な形で社会に貢献していく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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