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国内唯一の鉄道技術の専門展「第3回鉄道技術展」(日本工業新聞社主催)が11月6〜8日、幕張メッセにて開催される。

展示部門には、前回(2011年)を大きく上回る317社が出展。車両・構造、運行システム・軌道などの製品・技術はもとより、インテリア・内装や駅ナカビジネスなど、鉄道産業の多様性を反映した幅広い分野からの出展が見込まれている。

鉄道事業・技術関連のセミナーも充実。東京メトロ常務取締役の入江健二氏が、「東京メトロの海外事業 〜安全・安心とともに〜」と題して基調講演を行うほか、近畿車輛代表取締役社長の森下逸夫社長と、総合車両製作所代表取締役社長の宮下直人社長による特別講演「海外展開と今後の戦略について」なども行われる。

入場料は2,000円。ただし、「第3回鉄道技術展」公式ウェブサイトから事前登録を済ませると無料になるとのこと。招待券持参者と学生は事前登録なしでも無料となる。

(佐々木康弘)