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公益社団法人 日本観光振興協会は11月8日〜10日、東京都・池袋のサンシャインシティをメイン会場に、「旅フェア日本2013」を開催する。

○7つの特色あるテーマエリアで国内旅行を紹介

同イベントは、18回目の開催となる日本最大級の国内観光博覧会。今回は、7つのテーマエリアを設け、例年以上に幅広く国内観光の魅力を訴求する。「見る」「知る」だけでなく、旅の楽しさを「体験」することができる「旅のアミューズメントパーク」として、各地の魅力を存分に楽しめる内容となっているという。

2015年春に北陸新幹線の開業で注目が集まる北陸地域をピックアップし、東北地域と合わせ「東北・北陸」のテーマエリアを設定。そのほか、毎年人気の「伝統工芸」「スポーツ・アウトドア」「スキー・スノーボード」「日本のくつろぎ」「お腹まんぷく」「着地型旅行」の、計7つのテーマエリアを設け、例年以上に幅広く国内観光の魅力を伝える。各ブースでは展示をはじめ、食、物産、ご当地体験、イベントなどを楽しむことが可能となる。

また、全国からご当地キャラクターやご当地アイドル、武将隊などが参加。来年の大河ドラマの主役「黒田官兵衛」をイメージした「かんべえくん」、彦根市の「ひこにゃん」など、ご当地キャラクターは昨年の約2倍となる60体以上が各ブースやイベントステージで活躍する。そのほか、宮城県の「SCK GIRLS」、千葉県の「YASSA Comachi」などのご当地アイドル、武将隊なども参加して、イベントを盛り上げる。

○駅やふるさとアンテナショップをめぐるラリーゲームも

メイン会場のサンシャインシティのほか、都内のふるさとアンテナショップ27店舗とJR主要駅3駅(上野駅、東京駅、新宿駅)にサテライト会場を設け、ラリーゲームを実施。ふるさとアンテナショップでは、500円以上の買い物をすることで、スタンプを1つ進呈。主要駅では特設のICカードリーダーにSuicaやPASMOなどでタッチすることで参加できる。スタンプの数やICカードリーダーのタッチに応じて当日のメイン会場で抽選に参加でき、賞品やびゅう商品券が当たる。

開催日時は、11月8日 12時〜19時、9日 10時〜18時、10日 10時〜17時。メイン会場は、サンシャインシティ文化会館 2〜4F 展示ホールB・C・D(東京都豊島区東池袋3-1-1)。サテライト会場は、ふるさとアンテナショップ(27店舗)およびJR上野駅・JR東京駅・JR新宿駅。入場料は、当日券:大人(中学生以上)500円、子ども(小学生)300円、前売券:大人400円、子ども300円。未就学児童無料。その他、詳細は同イベントWebサイトを参照のこと。

(エボル)