木梨憲武が10年ぶり声優挑戦、映画「ファインディング・ニモ」以来。

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タレントの木梨憲武(51歳)が、12月公開の映画「ウォーキング with ダイナソー」で声優に挑戦することがわかった。木梨の声優挑戦は、2003年の「ファインディング・ニモ」以来、10年ぶりだ。

「ウォーキング with ダイナソー」は、一頭のパキリノサウルスの成長を追いながら、多くの謎に包まれた地球最大の生きもの、恐竜たちが生きた太古の地球を旅する地球史上最大の“いのちの物語”。

舞台は7,000万年前のアラスカで、群れで一番小さな恐竜の壮大な旅と成長を描いた感動のドラマの中で、木梨は主人公のパッチ(パキリノサウルス)を演じる。厳しい冬を生き抜くために南へ向かう草食恐竜の群れで、耳に大きな穴の開いたひときわ小さな身体の恐竜だ。やがては群れのリーダーである父を亡くし、兄や仲間ともはぐれ、大きな肉食恐竜や自然の脅威と闘いながら旅をすることになる。

配給の20世紀フォックス映画は、やさしさと勇気、そしてユーモアを忘れず成長していく主人公・パッチのイメージが木梨にピッタリと、オファーを出した。

今回の声優挑戦について木梨は「とにかく凄い映像で興奮しました。7,000万年前の地球って聞いても、どんだけ前なんだよ!って感じで想像もつかない。でもこの映画の恐竜はかなりリアル。子供のころ見ていたウルトラマンの怪獣だって恐竜がモチーフだったりするよね。恐竜って想像するだけで楽しい生き物だよ。恐竜図鑑買っちゃうかも。この映画では、僕らが知っているこれまでの恐竜の世界とはまったく違う世界が広がっていると思う。この冬、迫力のある映像と太古の地球で生きていた恐竜たちを見てもらいたいです。完成したら家族にも見せてあげたいと思っています」とコメントを寄せている。

映画「ウォーキング with ダイナソー」は12月20日(金)TOHOより、シネマズ日劇ほか全国ロードショー。