11月21日から24日にオーストラリアのロイヤルメルボルンGCで開催される、ワールドカップの日本代表に石川遼が内定したことが明らかになった。ワールドカップの日本代表は9月22日時点の世界ランキング上位2名となるが、最上位の松山英樹、2番目の藤田寛之が出場を辞退。権利が石川遼と谷原秀人に下りてこれを受諾した。
 同週は米ツアーはオープンウィークながら、国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」が開催されるが、ワールドカップに出場すれば2年間のシードが与えられるため2014年でシードが切れる石川にとってはメリットも大きい。来週末には正式に発表される。
 ワールドカップはこれまで2人1組の団体戦で行われてきたが、今年からリオオリンピックで競技方式に合わせてストロークプレーの個人戦で争われる。

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